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クリスタル・レイク/殺人鬼の母|キャスト・あらすじ・見どころを紹介!

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|キャスト・あらすじ・見どころを紹介!

映画史に残る伝説のスラッシャー映画『13日の金曜日』の前日譚を描く話題作『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』。

現代のホラー界を牽引する気鋭のスタジオ「A24」が手掛ける本作は、ホラー界のアイコン“ジェイソン”誕生の裏に隠された、あまりにも切ない母の物語。

この記事では、伝説の映画第1作目へとつながる本作のあらすじやキャスト陣、ファン必見の見どころを余すことなく紹介します!

記事の内容

※各項目は“目次”から選択できます。

  • 『クリスタル・レイク』のキャスト
  • 『クリスタル・レイク』のあらすじ
  • 『クリスタル・レイク』の見どころ
  • 『クリスタル・レイク』の配信情報
目次

キャスト「登場人物」

映画『13日の金曜日』の前日譚ドラマ『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。

主な登場人物を次のようにまとめています。

主な登場人物
  • メインキャスト「主要人物」
  • 周辺人物
  • 地元の警察
  • その他の登場人物

メインキャスト「主要人物」

海外ドラマ『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』の主要人物を演じるメインキャスト。

パメラ・“パム”・ボーヒーズ|演:リンダ・カーデリーニ

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|リンダ・カーデリーニ(パメラ・“パム”・ボーヒーズ役)

本作の主人公。

病弱な息子ジェイソンを溺愛しているシングルマザーで、キャンプ場の従業員。

水難事故で息子を亡くして以来、悲しみから抜け出せずにいる。

彼女の過去を探る見知らぬ男が訪れ、不穏な出来事が動き出す。

日本語吹替

日本語吹替版の担当は園崎未恵さん。

ジェイソン・ボーヒーズ|演:カラム・ヴィンソン

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|カラム・ヴィンソン(ジェイソン・ボーヒーズ役)

パメラの息子で、病弱で母に守られていた少年期のジェイソン。

日本語吹替

日本語吹替版の担当はファイルーズあいさん。

地元の警察

クリスタル・レイクの警察官を演じるキャスト。

レボン・ブルックス|演:ウィリアム・キャトレット

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|ウィリアム・キャトレット(レボン・ブルックス役)

クリスタル・レイクに暮らす警察官。

日本語吹替

日本語吹替版の担当は松田健一郎さん。

ドーフ|演:キャメロン・スコギンズ

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|キャメロン・スコギンズ(ドーフ役)

レボン・ブルックスの同僚の警察官。

日本語吹替

日本語吹替版の担当は佐々木啓夫さん。

周辺人物

メインキャストの周辺人物を演じるキャスト。

グレース|演:グウェンドリン・サンドストローム

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|グウェンドリン・サンドストローム(グレース役)

ジェイソンの友人。

ジェイソンと同じキャンプに参加していた友人で、事故のあとパメラが強い関心を寄せていく謎多き少女。

日本語吹替

日本語吹替版の担当は加藤小夏さん。

ブリアナ・ブルックス|演:デビン・ケスラー

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|デビン・ケスラー(ブリアナ・ブルックス役)

レボン・ブルックスの妹で、ジャーナリスト。

日本語吹替

日本語吹替版の担当は高梁りつさん。

ラルフ・ニーリー|演:ニック・コーディレオーネ

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|ニック・コーディレオーネ(ラルフ・ニーリー役)

町の住民。

映画『13日の金曜日』に登場する“クレイジー・ラルフ”。

Check

映画『13日の金曜日』では、キャンプ場にやってくる若者たちに対して「あそこへ行くな!」、「死の呪いがかかっている!」など、不吉な警告を発する町の変わり者として描かれていたクレイジー・ラルフ。

本作では、彼のバックボーンや「クレイジー・ラルフ」と呼ばれるに至る過程が描かれているようです。

その他の登場人物

海外ドラマ『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』の登場人物を演じる、その他のキャスト。

バリー|演:フェニックス・パーネヴィク

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|フェニックス・パーネヴィク(バリー役)

キャンプ・カウンセラー。

クローデット|演:ダニエル・コッチ

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|ダニエル・コッチ(クローデット役)

キャンプ・カウンセラー。

あらすじ

物語の舞台は、悲劇が起きる前のクリスタル・レイクキャンプ場。

シングルマザーのパメラ・ヴォーヒーズ(演:リンダ・カーデリーニ)は、キャンプ場で働きながら病弱で内気な息子ジェイソンと静かに暮らしていた。

しかし、キャンプ場周辺で渦巻く人々のエゴやトラブル、そしてジェイソンの身に起きた「ある痛ましい水難事故」をきっかけに、事態は一変する。

最愛の息子を失った深い悲しみと怒りは、やがて不気味な妄執へと変わり、静かな湖畔の町を血塗られた惨劇へと引きずり込んでいく。

一人の愛深き母親が、いかにして狂気の殺人鬼へと変貌を遂げていったのかを描くホラー・ミステリーで、シリーズ初の前日譚ドラマ。

クリスタル・レイク/殺人鬼の母
出典:U-NEXT

予告動画

海外ドラマ『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』の日本語字幕付き予告動画。

見どころ&注目ポイント

悲劇の母は、いかにして“狂気の母”となったのか・・。

伝説の殺人鬼ジェイソンを生んだ母の物語『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』の見どころ&注目ポイントを紹介します!

見どころ&注目ポイント
  • 映画『13日の金曜日』の前日譚
  • A24×「IT」製作陣の豪華タッグ
  • リンダ・カーデリーニの怪演
  • 第1作目のロケ地で撮影!
  • 日本語吹替版が同時配信!

映画『13日の金曜日』の前日譚

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|リンダ・カーデリーニ(パメラ・“パム”・ボーヒーズ役)

1980年に第1作目が公開されて以降、多くの続編が公開されているホラー映画の金字塔『13日の金曜日』。

本作『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』は、映画『13日の金曜日』の第1作目につながる正統な前日譚ドラマです。

映画第1作目で衝撃の真犯人として登場したジェイソンの母、パメラの過去を解き明かす物語。

映画史に残る名作ホラー『13日の金曜日』の象徴的なキャラクターである、ホッケーマスクの殺人鬼ジェイソン。

彼の母は、いかにして惨劇を引き起こす狂気の母へと変貌を遂げたのか。

スラッシャー映画のDNAを受け継ぎながらも、ただの殺人鬼ではなく「なぜ彼女はそこまで追い詰められたのか」、「どのような哀しい歴史があったのか」をサスペンスフルに追う構成となっており、悲劇の母性ドラマとしての側面も備えています。

下記画像は、映画『13日の金曜日』の第1作目でジェイソンの母パメラ役を演じたベッツィ・パーマー。

映画『13日の金曜日』ベッツィ・パーマー

A24×「IT」製作陣の豪華タッグ

本作の制作を手掛けるのは、映画『ミッドサマー』や『ヘレディタリー/継承』など、現代のホラー界を牽引する気鋭のスタジオ「A24」。

映画『IT』シリーズの前日譚ドラマ『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー』を率いた、ブラッド・カレブ・ケインがクリエイター・ショーランナー・脚本・製作総指揮を担当。

A24×「IT」製作陣という、ホラーファンにとってはこれ以上ないほどの豪華タッグが実現し、大きな注目を集めている本作。

従来のスラッシャー要素(過激な残虐描写やスリル)だけではなく、A24が得意とする心理的恐怖(サイコロジカル・ホラー)や緻密な人間ドラマが融合された仕上がりになっています。

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|リンダ・カーデリーニ(パメラ・“パム”・ボーヒーズ役)

リンダ・カーデリーニの怪演

本作の主人公パメラ・“パム”・ボーヒーズ役を演じるのは、『グリーンブック』や『欲望のセントルイス』などで知られる実力派女優リンダ・カーデリーニ。

これまでもエミー賞候補に何度も挙がっていましたが、ついに『欲望のセントルイス(原題:DTF St. Louis)』で第78回エミー賞助演女優賞を受賞したリンダ・カーデリーニ。

名女優リンダ・カーデリーニが、慈愛と狂気を併せ持つジェイソンの母パメラ役を、どのように演じるのか。

ショーランナーのブラッド・カレブ・ケインは「彼女は多くの人を驚かせ、裏切るだろう」と語るほど、彼女の怪演にも注目が集まっています。

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|リンダ・カーデリーニ(パメラ・“パム”・ボーヒーズ役)

第1作目のロケ地で撮影!

クリスタル・レイク/殺人鬼の母

本作『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』は、映画『13日の金曜日』シリーズの原点である、第1作目が撮影されたニュージャージー州にある実在のキャンプ場(キャンプ・ノービボスコ)でロケを敢行。

映画『13日の金曜日』シリーズのファンにはたまらない、ノスタルジックで不穏なロケーションが完全再現されています。

本編は原作映画の数年前という設定となっており、少年期のジェイソンも登場します。

ホラーとしての恐怖だけではなく、制度への不信、ウーマンリブの波、意識向上運動の時代など、第1作目が生まれた当時のアメリカの時代背景をベースとしたリアルな演出も見どころです。

クリスタル・レイク/殺人鬼の母

日本語吹替版が同時配信!

本作『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』は、日本語吹替版の同時配信も決定しています!

主人公パメラ・“パム”・ボーヒーズ(演:リンダ・カーデリーニ)の吹替を担当するのは、数々の海外作品で吹き替えを務めた実力派声優の園崎未恵さん。

パメラの息子で、少年時代のジェイソン(演:カラム・ヴィンソン)の吹替を担当するのは、ファイルーズあいさん。

海外ドラマの吹替初挑戦となる俳優の加藤小夏さんは、ジェイソンの友人グレース(演:グウェンドリン・サンドストローム)の吹替を担当しています。

ちなみに、ファイルーズあいさんはホラー映画鑑賞が趣味というくらい大好きなのだそうですが、加藤小夏さんはホラーが大の苦手なのだそうです。

海外ドラマは日本語吹き替え版で見たいという人も多いと思うので、日本語吹替版の同時配信は嬉しいですね。

この作品の注目の高さが伺えます。

配信情報

海外ドラマ『クリスタル・レイク/殺人鬼の母』の配信情報について。

配信日はいつ?

2026年10月15日(木)からU-NEXTで独占配信されます。

字幕・吹替同時配信です!

全何話?

全8話です。

クリスタル・レイク/殺人鬼の母
出典:U-NEXT

作品概要

邦題クリスタル・レイク/殺人鬼の母
原題Crystal Lake
ジャンルホラー
ミステリー
クリエイター
ショーランナー
ブラッド・ケイレブ・ケイン
 製作総指揮ブラッド・ケイレブ・ケイン
マーク・トベロフ
ビクター・ミラー
ロバート・M・バーサミアン
ロバート・P・バーサミアン
スチュアート・マナシル
タイソン・ビドナー
マイケル・レノックス
ロイ・リー
脚本ブラッド・ケイレブ・ケイン
監督マイケル・レノックス
セリーヌ・ヘルド
ローガン・ジョージ
クエン・トラン
制作A24
Horror, Inc.
制作国アメリカ合衆国
エピソード数全8話
日本配信U-NEXT
日本配信開始日2026年10月15日(木)
※以降毎週1話ずつ配信

画像出典:Peacock/Peacock – © ™ © 2026 Peacock TV LLC. All Rights Reserved.

クリスタル・レイク/殺人鬼の母|キャスト・あらすじ・見どころを紹介!

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