あの伝説のポジティブ・ブロンド、エル・ウッズが帰ってきた!
2001年の大ヒット映画「キューティ・ブロンド」主人公の高校時代を描く前日譚ドラマ『エル(原題:Elle)』。
本記事では、配信前から既にシーズン2の製作が決定し、話題沸騰中の本作のあらすじ、リース・ウィザースプーンが太鼓判を押した注目のキャスト、そしてファン必見の見どころを余すことなくご紹介します!
※各項目は“目次”から選択できます。
エル「キャスト」|登場人物
Prime Originalドラマ『エル』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
主な登場人物を次のようにまとめました。
メインキャスト
Prime Originalドラマ『エル』の主な登場人物を演じるメインキャスト。
エル・ウッズ|演:レクシー・ミネトリー

1995年の高校生活を満喫している主人公。
カリフォルニアのまばゆい太陽の下、大好きなピンクの洋服に身を包み、完璧な高校生活を送っていた16歳の女の子。
オシャレをするのが大好きで、愛読書はコスモポリタン。
自分の進路も、学校でのステータスも、初恋の計画もすべてが順調のはずだったが・・。
後にハーバード大学に進学し、周囲の偏見をものともせず道を切り開くあのエル・ウッズ。
本作では、まだロースクールを目指す前の、恋も友情も迷いだらけの16歳の女の子として描かれています。
エルの家族
エヴァ・ウッズ|演:ジューン・ダイアン・ラファエル

エルの母。
エルと同じで美意識が高く華やかな世界が好きで社交的、エルが最も心の支えにする存在。
どんよりとした曇り空が続き、多くの若者が地味なパーカー(グランジファッション)を着ているシアトルの環境が好きにはなれず、LAに戻りたいと思っている。
ワイアット・ウッズ|演:トム・エヴェレット・スコット

エルの父。
エルの家族がシアトルへ引っ越す羽目になった元凶。
鼻の整形手術に関連する仕事で大きなトラブル(大失敗)を起こしてしまい、カリフォルニアにいられなくなって一家を連れてシアトルへ逃れるように引っ越す羽目に。
LAの友人
マディソン|演:ジェシカ・ベルキン

エルの友人で生粋のLA女子。
エルとは幼い頃からの大親友。
ティファニー|演:ケイラ・メゾネット

エルの親友でLA女子。
エルやマディソンたちといつも一緒にいる仲良し4人組の一人。
アンバー|演:リサ・ヤマダ

エルの親友でLA女子。
エルやマディソンたちといつも一緒にいる仲良し4人組の一人。
ジョシュ|演:ローガン・シュロイヤー

エルの初恋相手。
レーニア・ウェスト高校
ダスティン|演:ザック・ルッカー

レーニア・ウェスト高校の生徒で、スケーター。
正義感が強く、低賃金の高校職員たちのためにオークションを開催するなど、社会活動を積極的に行っている。
リズ|演:ガブリエル・ポリカーノ

学区外から通っているエルのクラスメイトでレズビアン。
ロックが好きで、レコードショップでバイトをしながらバンド活動もしている。
シャノン・ウォーカー|演:ダニエル・チャンド

レーニア・ウェスト高校ソーシャル委員会の会長(メンバーは自分だけ)。
エルより一学年上で、レーニア・ウェスト高校の4年生。
フェミニストで、母はシアトルを拠点に活動している作家。
マイルズ|演:ジェイコブ・モスコヴィッツ

レーニア・ウェスト高校の生徒でシャノンの彼氏。
エルの家族が引っ越した家の近所に住んでいる。
キンバリー|演:チャンドラー・キニー

レーニア・ウェスト高校の4年生でシャノンの親友。
LA育ちのエルとは反りが合わず、エルを嫌っている。
ケイレブ|演:フィリップ・フフェザン

レーニア・ウェスト高校の生徒。
両親が離婚係争中で、給食費を度々払い忘れている。
ドナ|演:エイミー・ピエッツ

レーニア・ウェスト高校の事務職員でリズの母親。
バーク先生|演:クロエ・ウェッパー

レーニア・ウェスト高校の化学教師。
ニコルズ先生|演:ルーク・ハンフリー

レーニア・ウェスト高校の教師。
シェーン・アンダーソン|演:マット・オバーグ

レーニア・ウェスト高校の校長。
シアトルの人々
ディーン・ウィルソン|演:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク

メディナ市の新市長候補で現教育長。
ロビン・ウォーカー|演:シャロン・テイラー

シャノンの母で作家。
その他の登場人物
アナ・セント・ジョージ|演:レベッカ・ウィソッキー

カリスマスタイリスト。
リンジー|演:マデリン・アーサー

コスモポリタンの上級秘書。
エル「あらすじ」
物語の舞台は1995年(映画の6年前)。
カリフォルニアで暮らす16歳の高校生エル・ウッズは、自分の進路も、完璧な初恋の計画も全て順調で、ハッピーな毎日を送ってた。
しかし、父親が仕事で大きなトラブルを起こしたことをきっかけに、一家はシアトルへ引っ越すことに。
それまでの明るく華やかな世界から一転、グランジ・ファッションや社会運動を重んじるシアトルの高校生たちに囲まれたエルは、ピンクがパーソナリティだと思っているブロンド娘として見られ、周囲から浮いてしまいます。
そんな環境の中で、エルは複雑な人間関係や失恋など、思いがけない青春時代の経験を通じてアイデンティティの危機を乗り越え、後のハーバード大ロースクール生へと繋がる姿がコミカルに描かれる。

ティザー予告動画
エルの見どころ
映画「キューティ・ブロンド」エル・ウッズの原点がここに。
Prime Originalドラマ『エル』の見どころを紹介します。
主な見どころは次の4つ。
アイコン誕生のルーツ
Prime Originalドラマ『エル』は、リース・ウィザースプーンが主演で大ヒットした映画「キューティ・ブロンド」の前日譚を描くドラマシリーズです。
今回のドラマシリーズで描かれるのは、ハーバード大学で“場違いな存在”となる前のエル・ウッズ。
映画版では、強い信念とポジティブな思考で愛されるカルチャーアイコンとなったエル。
今作では、彼女が人生で初めて大きな挫折や、青春時代ならではの苦い経験をしながら成長していくエピソードが描かれます。
完璧に見える彼女が、どうやってあの「無敵のメンタリティ」を手に入れたのか、そのルーツがついに明かされます。

リース・ウィザースプーンが太鼓判を押した新星
本作には、映画版でエルを演じたリース・ウィザースプーンが製作総指揮に名を連ねており、熱心なオーディションの末に選んだのが主演のレクシー・ミネトリー。
彼女はオーディションの際に、映画版でエルがハーバードに提出した「水着姿のビデオ論文」を自分なりに再現して応募し、見事に役を勝ち取ったという、まさにリアル・エルのような情熱の持ち主。
リースの面影を感じさせる、新星レクシー・ミネトリーのはじける演技に注目です!

1995年のレトロポップな世界観
1995年という時代設定ならではのノスタルジックなファッションや、カリフォルニアの「まばゆいピンク空間」と、シアトルの「ちょっとダークな90年代グランジ文化」のビジュアル的なギャップも、観ていて飽きないポイントです。
1995年当時のシアトルといえば、ニルヴァーナなどに代表される“グランジ・ロックの聖地”として、世界中から注目を集めていました。
劇中に登場するシアトルの同級生たちは、ネルシャツや大きめのパーカーを羽織り、「エディ・ヴェダー(パール・ジャム)より、カート・コバーン(ニルヴァーナ)の方が上だ」、「クリス・コーネル(サウンドガーデン)なら・・」など、当時を連想させるセリフが随所に散りばめられております。
また、劇中では90年代を代表するロックの名曲が流れ、1995年のレトロポップな世界観を堪能できます。
ドラマのオープニング曲には、ガービッジ(Garbage)のOnly Happy When It Rainsが使われています!

シーズン2が決定済みのクオリティ!
本作は、クオリティへの自信と世界的な期待値の高さから、シーズン1の配信前から既にシーズン2の製作が正式に決定しています。
映画公開から25年、あの“無敵の自信”はどう生まれたのか、愛すべきエル・ウッズが形作られていく25年越しの前日譚。
2026年7月1日(水)から、世界240以上の国と地域でPrime Videoから全8エピソードが一挙配信されます!

エル「配信情報」
Prime Originalドラマ『エル』の配信情報について。

エル「作品概要」
| 原題 | Elle |
|---|---|
| 邦題 | エル |
| ジャンル | ロマンス コメディ 青春 |
| 制作 | アマゾンMGMスタジオ ハロー・サンシャイン |
| 制作国 | アメリカ |
| 脚本 | ローラ・キットレル キャロライン・ドリース イーライ・ウィルソン・ペルトン アスミタ・パランジャペ ジュリア・ブラウネル ジェム・リーガン チャド・チャーリー |
| 監督 | ジェイソン・ムーア サミー・コーエン ピート・チャットモン ステイシー・パッソン |
| 企画・制作 | ローラ・キットレル |
| ショーランナー | ローラ・キットレル キャロライン・ドリース |
| 製作総指揮 | ローラ・キットレル キャロライン・ドリース リース・ウィザースプーン ローレン・ノイシュタッター アマンダ・ブラウン マーク・プラット ブラッド・バン・アラゴン ジェイソン・ムーア |
| エピソード数 | 全8話 |
| 日本配信 | Prime Video |
| 配信開始日時 | 2026年7月1日(水) |

