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ネトフリ『ジェントルメン』キャスト・あらすじ徹底解説!

ネトフリ『ジェントルメン』キャスト・あらすじ徹底解説!
出典:Netflix

鬼才ガイ・リッチー監督のスタイリッシュな世界観をドラマ化したNetflixシリーズ『ジェントルメン』。

この記事では、洗練された英国貴族と血なまぐさい裏社会が交差するクライムストーリーを、ブラックユーモアたっぷりに描く『ジェントルメン』の魅力を徹底解説します。

主要キャラクターの詳細やあらすじ、シーズン2の見どころなども紹介します。

シーズン2を見る前に、よろしければチェックしてみてください!

記事の内容

※各項目は“目次”から選択できます。

  • 『ジェントルメン』のキャスト
  • 『ジェントルメン』のあらすじ
  • 『ジェントルメン』の魅力&注目ポイント
  • 『ジェントルメン』の配信情報
目次

キャスト「登場人物」

Netflix『ジェントルメン』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。

主な登場人物を次のようにまとめています。

主な登場人物
  • メインキャスト「主要人物」
  • エディの周辺人物
  • スージーの周辺人物
  • リバプールの犯罪組織
  • ウォードファミリー
  • その他の登場人物

メインキャスト「主要人物」

Netflix『ジェントルメン』の主要人物を演じるメインキャスト。

エドワード・“エディ”・ホーニマン|演:テオ・ジェームズ

Netflix『ジェントルメン』テオ・ジェームズ(エドワード・“エディ”・ホーニマン役)
出典:Netflix

第13代ハルステッド公爵。

第12代ハルステッド公爵アーチボルド・ホーニマンの次男。

元陸軍大尉で国連平和維持軍の将校だったが、父の遺言によって一族の財産と爵位を継承した。

しかし、父が秘密裏に行っていた麻薬ビジネスや、兄フレディの借金返済に奔走することに。

スーザン・“スージー”・グラス|演:カヤ・スコデラリオ

Netflix『ジェントルメン』カヤ・スコデラリオ(スーザン・“スージー”・グラス役)
出典:Netflix

イギリスの大麻ビジネスを牛耳っている組織のボスであるボビー・グラスの娘。

父のボビーが服役中のため、父に代わって組織の実質的なリーダーを務めている。

エディの父で、亡くなった先代ハルステッド公爵より敷地を借りて大麻を製造している。

爵位を継承したエディと引き続き敷地の貸借契約を結ぶため、エディが抱える様々なトラブルの解決を手伝い、次第に裏社会のビジネスパートナーとなっていく。

エディの周辺人物

エディの家族であるホーニマン家の人々と関係者を演じるキャスト。

フレデリック・“フレディ”・ホーニマン|演:ダニエル・イングス

Netflix『ジェントルメン』ダニエル・イングス(フレデリック・“フレディ”・ホーニマン役)
出典:Netflix

エディの兄。

第12代ハルステッド公爵アーチボルド・ホーニマンの長男。

薬物依存症で借金まみれのトラブルメーカーで、一族の悩みのタネ。

自分が一族の財産と爵位を継承すると信じていたが、父親の遺言によって弟にすべてを奪われてしまう出来の悪い兄。

シャーロット・“チャーリー”・ホーニマン|演:ジャスミン・ブラックボロ

Netflix『ジェントルメン』ジャスミン・ブラックボロ(シャーロット・“チャーリー”・ホーニマン役)
出典:Netflix

エディとフレディの妹で大学生。

サブリナ・ホーニマン|演:ジョエリー・リチャードソン

Netflix『ジェントルメン』ジョエリー・リチャードソン(サブリナ・ホーニマン役)
出典:Netflix

第12代ハルステッド公爵夫人で、エディ、フレディ、チャーリーの母親。

夫である先代ハルステッド公が秘密裏に行っていた闇ビジネスには薄々気づいていたが、家族を犯罪行為から遠ざけたいと思っている。

マシナ・“タミー”・ホーニマン|演:シャネル・クレスウェル

Netflix『ジェントルメン』シャネル・クレスウェル(マシナ・“タミー”・ホーニマン役)
出典:Netflix

フレディの妻で、エディの義姉。

ジェフリー・“ジェフ”・シーコム|演:ヴィニー・ジョーンズ

Netflix『ジェントルメン』ヴィニー・ジョーンズ(ジェフリー・“ジェフ”・シーコム役)
出典:Netflix

ハルステッド家の使用人。

先代のハルステッド公爵のときから仕えてきた人物で、エディたちのことは幼い頃から世話をしている。

ハルステッド家の誰もが最も信頼を寄せている。

アーチボルド・ホーニマン|演:エドワード・フォックス

Netflix『ジェントルメン』エドワード・フォックス(アーチボルド・ホーニマン役)
出典:Netflix

第12代ハルステッド公爵。

エディたちの父親。

アーメド・イクバル|演:ランジット・クリシュナマ

Netflix『ジェントルメン』ランジット・クリシュナマ(アーメド・イクバル役)
出典:Netflix

ハルステッド家の弁護士。

スージーの周辺人物

スージーの家族と周辺人物を演じるキャスト。

ロバート・“ボビー”・グラス|演:レイ・ウィンストン

Netflix『ジェントルメン』レイ・ウィンストン(ロバート・“ボビー”・グラス役)
出典:Netflix

スージーの父。

イギリスを牛耳る大麻ビジネスの大物で組織のボス。

刑務所に収監されているが、VIP待遇で優雅な刑務所生活を送っている。

ジャック・グラス|演:ハリー・グッドウィンズ

Netflix『ジェントルメン』ハリー・グッドウィンズ(ジャック・グラス役)
出典:Netflix

ボビー・グラスの息子でスージーの弟。

ボクサー。

ジェームズ・“ジミー”・チャン|演:マイケル・ヴー

Netflix『ジェントルメン』マイケル・ヴー(ジェームズ・“ジミー”・チャン役)
出典:Netflix

スージーの組織で大麻生産を管理している人物。

フェリックス|演:ダル・サリム

Netflix『ジェントルメン』ダル・サリム(フェリックス役)
出典:Netflix

スージーの犯罪の後処理をしている“掃除屋”。

ブランケット|演:ローガン・ディーン

Netflix『ジェントルメン』ローガン・ディーン(ブランケット役)
出典:Netflix

スージーの側近でボディーガード。

キース|演:メイソン・アントニオ・ファルドウェ

Netflix『ジェントルメン』メイソン・アントニオ・ファルドウェ(キース役)
出典:Netflix

スージーの側近でもう一人のボディーガード。

リバプールの犯罪組織

リバプールの犯罪組織のメンバーを演じるキャスト。

ジョン・“ザ・ゴスペル”・ディクソン|演:ピアース・クイグリー

Netflix『ジェントルメン』ピアース・クイグリー(ジョン・“ザ・ゴスペル”・ディクソン役)
出典:Netflix

リバプール一帯を牛耳っている麻薬組織のボス。

表向きは魚市場を営んでいる。

トミー・ディクソン|演:ピーター・セラフィノウィッツ

Netflix『ジェントルメン』ピーター・セラフィノウィッツ(トミー・ディクソン役)
出典:Netflix

リバプールの犯罪組織の幹部でゴスペル・ジョンの弟。

ジェスロ|演:ジョシュ・フィナン

Netflix『ジェントルメン』ジョシュ・フィナン(ジェスロ役)
出典:Netflix

リバプールの犯罪組織で会計士をしている人物で、強迫性障害を抱えている。

ウォードファミリー

荒くれ者集団“ウォードファミリー”のメンバーを演じるキャスト。

JPウォード|演:ローレンス・オフアレイン

Netflix『ジェントルメン』ローレンス・オフアレイン(JPウォード役)
出典:Netflix

ウォードファミリーのリーダー。

闘犬に闘鶏などをやっている有名な悪党一家で、先祖代々続く荒くれ者の集団。

ヨーロッパ各地を旅しながら暮らしているトラベラーズのボス。

ケリー・アン|演:リア・マクナマラ

Netflix『ジェントルメン』リア・マクナマラ(ケリー・アン役)
出典:Netflix

JPウォードの妹。

カーキーズ・クリス|演:ジョン・コナーズ

Netflix『ジェントルメン』ジョン・コナーズ(カーキーズ・クリス役)
出典:Netflix

トラベラーズの一員で、ウォードファミリーの幹部。

その他の登場人物

Netflixシリーズ『ジェントルメン』に登場する、その他のキャラクターを演じるキャスト。

スタンリー・ジョンストン|演:ジャンカルロ・エスポジート

Netflix『ジェントルメン』ジャンカルロ・エスポジート(スタンリー・ジョンストン役)
出典:Netflix

アメリカの大富豪。

物腰が柔らかい知的な紳士で、エディにハルステッド邸の売却を持ちかける。

しかし、裏の顔はメス(メタンフェタミン)の密売で財を成している“羊の皮を被った狼”。

Check

大ヒット海外ドラマ『ブレイキング・バッド』の麻薬王ガス・フリングを演じたジャンカルロ・エスポジート。

裏の顔はメスの密売で財を成しているというキャラ設定で、ガスを彷彿させる冷徹な紳士の役を存在感抜群に演じています。

エモリー・スティーブンス|演:アレクシス・ロドニー

Netflix『ジェントルメン』アレクシス・ロドニー(エモリー・スティーブンス役)
出典:Netflix

スタンリー・ジョンストンの個人秘書。

ロザンヌ王女(ロジー)|演:ガイア・ワイス

Netflix『ジェントルメン』ガイア・ワイス(ロジー役)
出典:Netflix

ベルギー王室直系の子孫。

エディの幼なじみであり、ベルギー王位継承順位11位のトゥルネー伯爵夫人。

ヘンリー・コリンズ|演:マックス・ビーズリー

Netflix『ジェントルメン』マックス・ビーズリー(ヘンリー・コリンズ役)
出典:Netflix

ボクシングのプロモーター。

元陸軍将校で英国を拠点にボクシングの興行を行っている。

マーシー・モレノ|演:マーサ・ミラン

Netflix『ジェントルメン』マーサ・ミラン(マーシー・モレノ役)
出典:Netflix

高級スポーツカーを扱うフィリピン人ディーラー。

表向きはスーパーカーのディーラーだが、コロンビア産コカインの密輸を行っている。

ピート・スペンサー|演:ジョシュア・マクガイア

Netflix『ジェントルメン』ジョシュア・マクガイア(ピート・スペンサー役)
出典:Netflix

フレディの同級生。

フレディをカモにしている詐欺師。

ガブリエル|演:ルビー・シア

Netflix『ジェントルメン』ルビー・シア(ガブリエル役)
出典:Netflix

スージーの下で大麻の栽培をしているジミーに近づく謎の女性。

マックス・バシントン|演:フレディ・フォックス

Netflix『ジェントルメン』フレディ・フォックス(マックス・バシントン役)
出典:Netflix

第9代バシントン卿。

フレディの大学時代の1学年後輩で演劇仲間(友達もどき)。

フロリアン・デ・グロート|演:クリストファー・ヒヴュ

Netflix『ジェントルメン』クリストファー・ヒヴュ(フロリアン・デ・グロート役)
出典:Netflix

ベルギー人の大麻販売業者。

食道楽で、イギリスからゼーブルージュを通じ、ヨーロッパ本土まで大麻を販売している。

チャッキー・クブラ|演:ガズ・カーン

Netflix『ジェントルメン』ガズ・カーン(チャッキー・クブラ役)
出典:Netflix

スージーの知り合いで資金洗浄業者。

あらすじ

国連平和維持活動の指揮官を務めていたエドワード・“エディ”・ホーニマン(演:テオ・ジェームズ)は、父の危篤の知らせを受けて実家に帰省する。

第12代ハルステッド公爵である父が亡くなり、遺言書により公爵位や広大な屋敷などの財産を相続することになったエディ。

思いもよらぬ展開に戸惑うエディを待ち受けていたのは、出来が悪い長男フレディの借金問題や、父が秘密裏に行っていた大麻ビジネスの存在。

父のビジネスパートナーであったという謎の女“スージー・グラス”が現れ、ビジネスの契約延長を望むが、エディは兄の借金問題を解決し、闇ビジネスとも手を切ろうと思っていた。

しかし、フレディの問題を解決させるため、スージーを頼らざるを得なくなり、スージーと手を組み自らも闇ビジネスの世界に足を踏み入れて才能を開花させていく。

Netflix『ジェントルメン』
出典:Netflix

シーズン1の予告動画

シーズン2の予告動画

ジェントルメンの魅力&注目ポイント

貴族の顔で裏社会を制す。

Netflixシリーズ『ジェントルメン』の魅力&注目ポイントを紹介します!

魅力&注目ポイント
  • 貴族×裏社会のギャップ
  • ガイ・リッチーのスタイリッシュ演出
  • 癖の強い魅力的なキャラクター
  • 映画との違い
  • シーズン2の見どころ

貴族×裏社会のギャップ

Netflixドラマ『ジェントルメン』は、ガイ・リッチー監督自身が2019年に手掛けた同名映画のスピンオフドラマです。

「洗練された貴族と裏社会の野蛮さ」とのギャップが、本作の大きな見どころとなっています。

上品な上流階級の貴族が、血なまぐさい裏社会のトラブルに巻き込まれていくという、上品さと物騒さのスリリングなコントラストが魅力です。

Netflix『ジェントルメン』
出典:Netflix

ガイ・リッチーのスタイリッシュ演出

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」など、裏社会で暗躍するアウトローたちを独特の演出で描くガイ・リッチー監督のスタイリッシュな演出も魅力です。

テンポが良く緊張感溢れるストーリー展開や、ウィットに富んだ台詞回しなど、ガイ・リッチー監督ならではの映像美とリズム感が遺憾なく発揮されています。

Netflix『ジェントルメン』
出典:Netflix

癖の強い魅力的なキャラクター

Netflixシリーズ『ジェントルメン』では、ガイ・リッチー作品には欠かせない、癖の強い魅力的なキャラクターたちの存在も見逃せません。

元軍人で公爵の職位を継承した主人公エディ(演:テオ・ジェームズ)をはじめ、相棒となる裏社会の手腕に長けたスージー(演:カヤ・スコデラリオ)。

メインキャスト2人の緊迫感あふれる関係や、互いの腹を探り合う心理戦が物語を牽引していきます。

エディの兄でトラブルメーカーのフレディ(演:ダニエル・イングス)や、裏の顔を待つ大富豪スタンリー・ジョンストン(演:ジャンカルロ・エスポジート)など、強烈な個性を放つ登場人物たちが次々と登場。

さらに、ハルステッド家の使用人ジェフを演じるのは、ガイ・リッチー作品でおなじみのヴィニー・ジョーンズがキャスティングされています。

Netflix『ジェントルメン』
出典:Netflix

映画との違い

貴族の屋敷の地下で麻薬ビジネスが行われているという設定は同じものの、キャラクターのつながりはほとんどありません。

Netflix『ジェントルメン』は、映画の世界観をベースにしたスピンオフ作品ではあるものの、全く新しいキャラクターとオリジナルストーリーでセルフリメイクされています。

そのため、原作映画を見ていなくても問題なく楽しめる構成となっています。

約2時間の映画とは異なる全8話構成なので、登場人物たちのバックボーンや心理戦が緻密に描かれているのもドラマならではの魅力です。

Netflix『ジェントルメン』
出典:Netflix

シーズン2の見どころ

Netflix『ジェントルメン』シーズン2では、エディとスージーが正式に手を組み、国境を越えてビジネスの拡大を目論みます。

そんな彼らの前に立ちはだかる新たな強敵、イタリアンマフィアとの対立がシーズン2の軸になるようです。

シーズン1では相続をきっかけに裏社会に足を踏み入れたエディでしたが、シーズン2では自ら帝国拡大を目指すエディの心境の変化にも注目です。

エディとスージー、2人の関係性がどう発展するのかも楽しみなポイント。

ロンドンの英国裏社会とは異なる、ヨーロッパを股にかけた、よりダイナミックな駆け引きが見どころとなりそうです。

Netflix『ジェントルメン』シーズン2
出典:Netflix

ジェントルメン「配信情報」

Netflix『ジェントルメン』の配信情報について。

シーズン2の配信日はいつ?

2026年9月3日(木)からNetflixで独占配信されます。

Netflix『ジェントルメン』シーズン2
出典:Netflix

全何話?

シーズン1:全8話

シーズン2:全8話

作品概要

題名ジェントルメン
原題The Gentlemen
ジャンルクライムサスペンス
ブラックコメディ
クリエイターガイ・リッチー
脚本ガイ・リッチー
マシュー・リード
ハリーマ・ミルザ
ビリー・メイソン・ウッド
テオ・メイソン・ウッド
スチュアート・キャロラン
ジョン・ジャクソン
監督ガイ・リッチー
ニマ・ヌーリザデ
エラン・クリービー
デビッド・キャフリー
製作総指揮ガイ・リッチー
マシュー・リード
イヴァン・アトキンソン
ビル・ブロック
ウィル・グールド
マーン・デイヴィス
フリス・ティプラディ
マーク・ヘルウィグ
制作ムーンエイジ・ピクチャーズ
ミラマックス・テレビジョン
制作国イギリス
アメリカ合衆国
エピソード数シーズン1:全8話
シーズン2:全8話
日本配信Netflix
配信開始日シーズン1:2024年3月7日(木)
シーズン2:2026年9月3日(木)
Check

ガイ・リッチー監督の海外ドラマといえば、Paramount+の超人気作『モブランド』シーズン2も、本作と同じ2026年9月に配信開始となります!

ネトフリ『ジェントルメン』キャスト・あらすじ徹底解説!

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