ロンドンの街を舞台に繰り広げられる緊迫のノンストップ・スリラー『ザ・ランナー』。
アカデミー賞監督ケヴィン・マクドナルドと、『ワンダーウーマン』のガル・ガドットがタッグを組んだ本作。
本記事では、Prime Original映画『ザ・ランナー』の主要キャストやストーリーのあらすじ、注目の見どころをコンパクトにまとめて紹介します。
※各項目は“目次”から選択できます。
ザ・ランナー「キャスト」|登場人物
Prime Original映画『ザ・ランナー』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
メインキャスト「主要人物」
ザ・ランナーの主要人物を演じるメインキャスト。
マイア・マーテン|演:ガル・ガドット

ロンドンの法曹界で活躍する敏腕弁護士。
仕事や家庭、人生を自力で切り拓き、幸せな人生を送っていた。
ある日、息子の誘拐をきっかけに平穏な生活が一変し、極限の選択を迫られていく。
謎の電話の主|演:ダミアン・ルイス

姿を見せぬまま電話越しにマイアへ指示を出し続ける黒幕的存在。
マイアが過去に手がけた案件の関係者を暗殺するよう命じるなど、彼女を精神的にも肉体的にも追い詰めていく。
ノア・マーテン|演:ローリー・ウィルモット
マイアの息子。
何者かに誘拐され、正体不明の人物の人質にされてしまう。
ザ・ランナー「あらすじ」
ロンドンの法曹界で活躍する敏腕弁護士マイア・マーテン(ガル・ガドット)。
ある朝、日課のランニング中に一本の電話が入り、平穏だった日常が一瞬にして崩壊する。
電話の相手は息子を誘拐したと告げ、マイアに「走り続けろ」、「すべての指示に従え」、「誰にも話すな」という過酷な要求を突きつける。
立ち止まれば息子の命はないという極限状態の中、ロンドンの街を走り続けながら不気味な命令に従うことを強いられるマイア。
彼女は息子を救うため、ロンドンの街を走りながら次々と与えられる危険な指示に従っていくことに・・。

ティザー予告動画
ザ・ランナーの見どころ
名匠ケヴィン・マクドナルド×ガル・ガドットが解き放つ新感覚サスペンス
Prime Original映画『ザ・ランナー』の見どころや注目ポイントを紹介します!
主な見どころ&注目ポイントは次の3つ。
ノンストップの緊迫感
本作は、一本の電話から始まる、ほぼノンストップのタイムリミット・サスペンス。
一瞬の立ち止まりや判断ミスが即座に命取りになるため、終始ノンストップの緊張感が続きます。
ロンドンの街を舞台に、走ることを止められない極限状況と、息子を救おうとする母親の決断が重なる、リアルタイム感覚のサスペンス演出が見どころです。

ガル・ガドットの新境地
Prime Original映画『ザ・ランナー』の主演を務めるのは、『ワンダーウーマン』のヒロインを演じたガル・ガドット。
本作では息子を想う一人の母親として肉体の限界に挑みます。
理知的な弁護士という一面と、愛する家族のために極限状態へ追い込まれていくエモーショナルな熱演に注目です。
『ワンダーウーマン』のヒロイン像とは違い、知略と本能だけで息子を救おうとする、ガル・ガドットの新たな一面に期待が高まります。

ロンドンという舞台の使い方
この映画では、物語の舞台となるロンドンの街並みと、入り組んだ地下鉄網など、ロンドンのシチュエーションが巧みに活かされています。
本編は約84分間とコンパクトに作られており、入り組んだ都市環境の中で突きつけられる過酷な選択と、一刻を争うミッション展開は見応え抜群です。

ザ・ランナー「配信情報」
Prime Original映画『ザ・ランナー』の配信情報について。
作品概要
| 題名 | ザ・ランナー |
|---|---|
| 原題 | The Runner |
| ジャンル | アクション・スリラー |
| 脚本 | マーク・ギブソン |
| 監督 | ケヴィン・マクドナルド |
| 制作 | Amazon MGM Studios ロックウッド・ピクチャーズ |
| 製作総指揮 | デビッド・コッセ エリオット・クラインバーグ エイミー・パケット ジェーン・ロバートソン クレア・ウィラッツ |
| 制作国 | イギリス |
| 上映時間 | 約84分(1時間24分) |
| 日本配信 | Prime Video |
| 配信開始日 | 2026年9月2日(水) |

